『市の財政は大丈夫?』

土屋昌弘後援会では、9月25日(金)に初倉地域総合センターで地域懇談会を開催しました。

質疑では、「借金時計はその後どうなっているのか?」と市の財政が話題となりました。

市が公表した令和2年度当初予算の資料によれば、令和2年度末の市債の残高見込は438億円で、平成23年度以降最高水準、一方、市の貯金である財政調整基金は令和2年度末見込で34億円と、平成23年度以降最低水準となっています。

市の財政は本当に大丈夫なのでしょうか。皆様はどのようにお考えになりますか?